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出会い ライブチャット
リフレインその3


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セックスをしたくしてしたくてたまらない、というわけじゃなかったと思う。
引っ越して来てから、今までよりももうちょっと慎重に行動しようと心に誓った。
私と会いたいと言った相手のヒト・・・、 ”あっちゃん”。
彼自身、
「知り合って間もないヒトとすぐ、ってのは、危ないよ。止めたほうがいいよ。」
って、前夜の電話で私にそう忠告した。

それなのに
あっちゃんは、私に 「これから会おう」 と言い
私はあっちゃんの待つ場所に出かけて行った。
地下鉄の改札から地上に出ると、車がギッシリ走ってる大きな道路が目の前に広がる。
こんな場所で、待ち合わせしたヒトと会えるのかなって、少し不安になる。
でもあっちゃんは、携帯で、自分のいる場所を的確に伝えてきた。彼は私に会うつもりなんだ、と思った。
あっちゃんの車を見つける。
運転席からこちらに向かって手を振る男のヒト。それがあっちゃんだ。
私は少し笑って、助手席のドアを開け。車に乗り込む。
電話やメールの会話の続き、みたいな感じで
彼は話し始めた。
実際に会ってる、という緊張感は、ちょびっと。
「昨日の電話の話で、興奮しちゃったよー。」
と、あっちゃんが言うので、私は ”へえー、ハムスターの話で?” なんて、話をはぐらかそうとした。
そしたら彼は、違うよ、エッチな話でだよ、と言って
助手席に座った私の足の間に、手を入れてきた。
ジーパンの上から、少し強引に、私の陰部を触りだした。
「ねえ、濡れてる?」
わかんない、って私は曖昧に笑う。
あっちゃんは、私の手を、自分の股間に導く。
「欲しいんでしょ。」
何も言わないで、彼の顔を見ていた。
私を乗せて、車はラブホのある界隈に向かっていた。
私はこんなにすんなりカラダを許していいのかな、って、自分に疑問を持ちながらも
このヒトに全部任せようという気に、なっていた、会う前から。
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リフレインその2


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電話で2時間ほど話した相手。
私にしてみたら今までの経験からかんがみて、 ”電話で2時間話した” という事実はそれほど大きい意味は持たないの。
その晩限りのつながりっていう、さみしくむなしい関係ってことも、いつも私の念頭にはあるから。
翌日の朝ネットにつなぐ。
すると前夜のテレHの相手のヒトが、すぐに反応してきた。
しばらくいろんなハナシをした。その後、写真交換しようかということになった。
相手から送られた写真。 普通のヒトに見えた。 でも少しおしゃれっぽいヒトにも見えた。
私は、何度も ”期待しないでね” ”私、かわいくないからね” ”がっかりするよー” って相手に伝えてから、自分の写真を送る。

可愛いじゃない。
素敵だよ。
写真見て、いろいろ想像しちゃった。
今すぐ抱きたい。 今から抱きたいな・・・。
完全に クラっときて、会うつもりになっちゃう。
どうかしてる。
”容姿に自信がない” って、前もって何度も言うオンナ。やりたいのだったら ”可愛い” と何度も言えば、会うのは簡単だと思う。
やりたいだけのオトコを相手に、こんな出会いを繰り返しても不毛だってわかってる。
お寿司のおじさんのこと、大事に思ってる。
引っ越してから、自分の安易なセックスを見直そうと思ってた。
それなのに、また繰り返してしまった。
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リフレイン


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そうそう。
先日のことなんだ。つい先日のこと。
私は前日にサイトで知り合った人と会って、セックスしたのは8/4のことなんだ。

その日の夜、メッセで声をかけられた。
だんだん話題はエッチなほうに流れていった。
電話で話しをしようということになり、私は電話をかけた。
エロいんだけど、語り口調に惹かれた。
誘導の上手さは、手馴れた感じじゃなくてアタマの回転の良さを感じさせる話し方だった。
前日、お寿司のおじさんと濃厚な時間をすごした私だったけど、その晩はさびしかった。
電話の相手も、さびしかったんだと思う。
いきなりテレエッチで始まった電話は、その後いろんな話題にとんだ。
2時間くらい話していた。
最後のほうはハムスターのハナシなんてしてた。
”機会があったら、会って” って言われた。
私はそんな機会なんてすぐに来ないだろうって、 ”お友達になって” と、笑いながら答えた。
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