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私のいきさつその1


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二人の子供がいる私たち夫。仲は決して悪くないです。むしろいいほうかも。
でもセックスレスになって1年ちょっと経過しました。このままもう一生しないのかな。
主人と付き合うまでの私の恋愛遍歴。
”男運がなかったー” って一言で済ませられるかも。
自分という女に対して自信がないけど、寂しがりやな私。
相手から言い寄られると、自分の好みに全く関係なく付き合ってしまったり、一夜限りの関係を持ったり。
恋愛に対しては全く主体性のない女でした。
大学に入学したばかりの頃。
新歓コンパで先輩に気に入られ、その夜ベッドイン。しかもその先輩には彼女がいたんですけどね。
しばらく三角関係を続け、結果的に彼女から先輩を奪ってしまいました。
私がその先輩のことを熱烈に好きというわけでもなく、そんな状況になってしまったらもうなるようにしかならないとあまり深く考えないでお付き合いしていました。
先輩はとても子供っぽくて軽くて薄っぺらい人。
私が理詰めで自分の意見を主張すると、本気で怒ってスネてました。
お互い引かないのでケンカばっかり。最後の最後には ”元彼女と別れなければよかった” って言われちゃいました。 (苦笑)
その先輩と別れたあとには、妻子ある人との不倫も経験しました。
これまた相手にアプローチされてただなんとなく始めてしまった恋愛。
こと恋愛に関しては、モラルはなし。自分勝手に都合よく考えていました。
”誰にも迷惑かけなければいいんじゃないかなー、好きならしょうがないじゃない”。
でもその”好き”って気持ちも怪しいもので、私は、不倫相手が見栄っ張りで大うそつきで不誠実ってことに気づいていながら見て見ぬフリをしていました。
一人になるのが怖かったんです。
小さい頃から両親が共働き。愛情に飢えた寂しい子供時代だったと思います。
自分のだらしない恋愛遍歴を両親のせいにするなんてほんと情けないけど・・・。
少なからずとも影響しているように考えています。
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ノーブラな主婦


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昨日。
面倒だったので一日ノーブラでした。
深い意味はありません。デートの約束があるわけでもありません。
長袖シャツの上にミネソタ・ツインズのTシャツを着て、ダボっとだらしない格好で、ノーブラでした。
幼稚園のお迎えのあと、娘とヨーカドーに行きました。
娘にのりとプリキュアのハンドタオルを買ってやり、同じ階にある婦人下着売り場をのぞきました。
お金をたくさん持っていなかったので、見るだけ。
トリンプの秋の新色ブラ (5,200円くらい) 、かわいいなって見てました。
おばちゃん店員が寄ってきて、サイズを測ってやると言う。
「あ、いいですー。 Aの70か65くらいだから・・・。」
ノーブラなのが恥ずかしいから、測らないでくれい・・・。
でも押しの強いおばちゃん店員に、押しの強いヒトに弱い私は負け、
測らせてやりました。
おばちゃん店員、ノーブラなことにもちろん気づいたはずだけど、そんなことは一言も言いませんでした。
・・・とほほ・・・。
哀しいことに、オトナ向きのブラではAの65なんてサイズは皆無に等しいです。
おばちゃん店員はAの70にパット入れろ、ってしつこくすすめる。
胸のない私、ワイヤーがくいこみやすいだろうから柔らかいタイプのワイヤー入りをすすめる。
何気なく見ていただけなのにぃ。
カラダの薄い、ノーブラな自分が惨めに思えてきました。
でも気を取り直して、地下のスーパーで買い物。
”おいしーおいしー”と試食を食べまくる娘。
販売員さんに気が引けて、娘が試食したカボチャ、ブリ、納豆、全て購入。
どこまでも押しの強いヒトに弱い、ノーブラな主婦でありました。
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3時間その4


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「もうちょっとでイケそうなんだけど・・・、ごめんね。」
謝らないで・・・。私のほうばっかり何回もイッちゃって、悪いような気がする。
一緒にいられる時間が短いから、ギタは少しプレッシャーを感じてる。
2時間以上挿入しっぱなし。深く深く突かれて、とうとう私は我慢できなくなった。・・・トイレ。
戻ってから少しベッドで横になって話をする。
いったんゴムをはずしたけど、 「時間いっぱいまでずっとつながっていたいから」 と、ギタは再度ゴムをつけた。
「俺もイキたいんだよ。朝からずっとこんな状態なんだ。」
依然として硬く勃ち上がったままのペニスに、私の手を導く。
仰向けに横たわったギタの腰の上に私は跨って、また彼を迎え入れる。
腰をつかまれ激しく上下に揺さぶられ、何回目かに勢いあまってペニスはヴァギナから抜けてしまった。
少しイキかけていた私は、そのままギタのカラダに上半身を倒して、荒い息を整える。
外に放り出されたペニスの力強い感触を、自分の内腿に感じた。
私は両手をベッドにつき、少しカラダを起こした。
愛液で濡れた硬いペニスにクリトリスをこすりつけるように腰を上下させると、すごく感じた。
目を閉じてゆっくり静かに感じていた。
「クリのほうが感じる?」 私の様子を見て、ギタは尋ねる。
「うん、少し疲れちゃった。」 笑って私は答えた。
「じゃあさ、手でイカせて。俺はクンニしてあげる。」。
跨ったまま、カラダの向きだけ変える。
ギタは私の下半身を自分の顔面に引き寄せる。私は力を失わない彼のペニスを手で包む。
手コキって・・・、苦手かも。握り加減や動かし方の早さがわかんない。
「もっと強く握っていいよ。」
ぎこちない私の手つきを感じて、ギタは私に声をかけた。
彼の言うとおりに、強く握り、早く動かす・・・。
「あぁぁ・・・、いいよ、ちえこさん。すごくキモチいい・・。」
彼はうめくと、明るい部屋で大きく広げられた私の陰部にキスをする。
ビショビショなヴァギナを舐め、顕わになっている充血したクリトリスを吸い上げる。
激しく強く感じながら、それでも私は手の動かし続けようと必死になっていた。
でも顔の見えないギタの熱い舌を、局部に一身に感じているうちに腰ががくがくしてきた。登りつめそうな予感。
「うぅぅぅ・・・ん。ギタさん、だめ、イキそうー・・・。」
ペニスから手が離れ、両腕をベッドについて快感を受け入れようとした。
「俺も、俺もイキそうだ・・・。」
ギタは私に代わり、クンニを続けながら自分で自分のペニスをしごきだす。
動きが早くなった。あ、イキそうなんだな、と思った。
「ちえこさん、咥えて。」
え、と思った。躊躇・・・・・・。
「・・・だめぇ。」 私は小さい声で答えた。
「咥えて、早く・・・・・・、あっ。」
結局、口では受けられなかった。難しいな、ごめんね。
コトバの少ないセックスだった。でもお互いの思いが重なり合うセックスだった。
夕方。駅までギタを送る。車の中で、彼が昔やってたバンドの曲を聴かせてもらう。
私の自宅の最寄り駅。
私の住んでいる場所。息子の通う小学校。娘を送り届ける幼稚園・・・。
もう少し時間があったら、私の生活をギタに見てもらいたかった。
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アクメって。


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アクメ 1 [(フランス) acm]
性交時の快感の絶頂。オルガスムス。 三省堂提供「大辞林 第二版」より
”痛み” の感じ方が人それぞれなのと同じに、女性によって、アクメのとらえ方もマチマチだと思います。
はっきり ”これがアクメだ!” って自信を持って定義できる人っていないんじゃないかな。
ということで。ちえこのアクメ。
■イキやすい行為
・ クンニリングス。足を大きく広げられてクリトリスを優しく素早く攻められると、ほぼ確実にイッちゃう。自分で自由に腰を動かせる顔面騎乗も、好き。
舐められながら腰を揺らせる。快感の接点がピタリと合うと、アクメの完全登頂。
・ 手マン。これは相手のテクニック次第だけど、自分のツボを上手く攻めるヒトだとイケちゃう。挿入より手マンでイカせることを得意としているオトコの人もいます。
・ 挿入。女性によって好みはいろいろだろうけど、私は深く突かれるのが好き。膣いっぱいにペニスを押し込まれて、奥の方をグリグリされて、だんだん早く動かされると ”あーん、もういっぱいいっぱい・・・”。
足を相手の肩に預けた正常位、いろんな角度を試せる騎乗位。とりわけ後背位で無茶苦茶攻められるのに弱いです。
■イッた時の自分の様子
・ なかなか自分じゃわからないのだけど、挿入している場合、ペニスをすごく締め付けるらしい。足はつりそう。痙攣しそうなくらいの内股。で、ペニスを押し出しそうなくらい力が入るらしいです。
・ 私はコトバは出ないです。「イクー!」 って大声を出さない、というか出せない。相手に ”わかりにくい” って指摘されることも何度かありました。
■イッたあとの自分の様子
・ イッたあともなかなか力が抜けず、シーツや枕をしばらくつかんだままのことが多い。
また、直後にがばっと起き上がってに相手に背を向け、力が抜けるのを静かに待つこともあります。そんな時は ”しばらく触らないで・・・” って感じ。
・ カラダは汗ばみ、目はなみだ目。茫然として、哀しい顔つきしてるかもしれない。
・ 「イッたあと舐めると、特別な味がする、おいしい」 って言って舐めてたヒトもいるけど、真偽のほどは定かでないです。自分で舐めたことないし。
■イクって、どんな?
これはコトバで表すのは難しいです。最初に書いたとおり、感覚の受け取り方って人それぞれだから。
私は大体、 ”あ、イキそうな予感・・・” で始まります。
雰囲気や愛撫の仕方、自分の気分のノリと集中によって、 ”イキそうな予感” を感じ取ると、もうまっしぐら。
「もっと、もっと。」「そこ・・・。そこをずっとそうしてて。」 ってなことを言ったり感じたりできれば、急速に昂ぶってくる。
そして、身動きできないくらいの快感に集中する。
カラダ中に熱を感じ、強い力で押しつぶされそうでいながら腰が浮き上がるような感覚。
あぁぁー。コトバにするのがもどかしい。
ロジックではないのです。フィーリングなのです。
■イキにくい方へのアドバイス
・ 自己暗示が有効のように思います。すごーくキモチよかったら、自分で ”イキそう、イッちゃう・・・” って唱えてみましょう。
”イッた気分になった” ってことは、実はイッていることなのかもしれない。
もっと突き詰めて、我慢して、耐えていると、強いアクメを感じるようになるかも。
・ イク感じを体得するために、オナニーがいい思います。これ以上はできないくらい、オナニーでキモチよくなってみる。
それがアクメだと思います。
でもやっぱ、オナニーよりセックスのほうが、数倍強く感じる・・・。
朝からこんなこと書いてて、すっかり濡れちゃいました。
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休日の過ごし方


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今日は朝からPCの前で仕事してます。
だんなさんも午前中は仕事に出かけて、お昼過ぎには帰ってきます。だんなさんが帰ってきたら子供二人を外に連れ出してもらいます。
一人になって、また仕事します。
エッチしたいの我慢して。 (笑)
・・・って、仕事してなくてもできないけどー。
ギタとしたくてもできない理由は二つ。
一つは距離があってなかなか会えないから。
先週、先々週と会えたのは、異例のこと。これから先、こんなラッキーなことはもうないかも。
甘い考えは捨てます、耐えます、我慢します。
それに私の性格からいって、あまり頻繁に会いすぎるのはモチベーションの低下につながるかも。
彼とはいつでもテンションの高いセックスをしたいから。 (笑)
・・・などど少しポジティヴに考えたりしてます。
あれ、私って・・・・・・。少しは成長したみたい。 (笑)
もう一つの理由。
無茶苦茶仕事が忙しかった先週。
時間のやり繰りがなかなかつかず、幼稚園の娘は園に預け、小学生の息子には鍵を持たせました。
3日連続で、やむなく。
私の手配した環境に二人とも文句を言わないで従ってくれました。
でもある日の夕食時、息子が言いました。
「ママ、今日はママと会ってる時間、少なかったね。」
「え?そう?・・・・・・、そっか。帰ってきてもママ、おうちにいなかったもんね。」
「うん、会ってる時間、少なかったよ。」
「あははー、なになに?寂しかったー??」
「・・・・・・うん。」
ハラハラハラハラ。 ( ココロの中で、涙が流れ落ちた音 )
いつも気分に任せて怒鳴り散らしている私なのに。
面倒くさがってあまり一緒に遊んでやってない私なのに。
なのになのに、こんな私なのに、一緒に過ごせないことが寂しいって言ってくれる、息子。
手がかからなくなってきたといっても、まだまだ甘えたいんだなあ。
家事も手抜きで自分のことばっかりのロクでもない母親だけど、子供は私を必要としているんだなあ。
昨日は私の仕事の下見がてら、家族で某リゾートに行ってきました。
私は家族と離れて単独で買い物したりしたけど、みんなで行けてよかった。
息子は、初めて行った場所に興奮気味でした。
今朝、娘は街の様子を絵に描いてました。
詳細は薄れちゃうだろうけど、”家族で行った”という記憶は残り続けるかも。
まだ子供が小さいから、休日の家族で過ごす時間を大事にしたい。
愛に夢中になって、子供たちにとってかけがえのない時間を”母親不在”で過ごさせちゃいけない。
彼と家族、両方大事にしたいから、愛し続けたいから、現状に満足。
不満はココに吐きます。 (笑)
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3時間その3


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深く挿入したままギタは私の首の後ろに手をまわし、私のカラダを抱き起こした。
向かい合って座る、座位の形になる。
カラダを密着させ、キスをしながらお互いの腰をぐりぐりと押し付け合う。
「俺につかまって」
言うとおりに彼の首に両腕を回すと、ギタは私の両膝の下に手を差し入れて、そのままベッドの下に下りた。
いわゆる ”駅弁” というスタイル。結合部がはずれないように私のカラダを激しく上下に揺らす。
全てをゆだねた体勢で、彼の体躯を頼もしく感じる。
依然として挿入したまま私に足を床につかせると、私の片足を少し持ち上げた。
ギタは、今度は立ったまま激しく強く突き上げる。
”映画でこんなシーンあったな・・・” とうつろに考え、でもグレン・クローズとマイケル・ダグラスの「危険な情事」しか思い出せなかった。
壁に押し付けられ、されるがままになっていると、私はすごく興奮した。ココロの中で ”もっと、もっと” と叫んでいた。
再びベッドに戻り、正上位、座位、騎乗位と体位を変えて愛し合う。
私が上になっても、ギタは下から激しく突き上げることを止めない。
バックで彼の男根をイク寸前までいっぱいに感じると、私はベッドに崩れた。
ギタは相変わらず挿入したままだが、優しく私のカラダの向きを変えた。カラダの左側をベッドにつけさせる側位で、私を攻め続ける。
今までと違うポイントを突かれ、私は急速に昂ぶりを感じる。
「あっ、あっ・・・、だめ、ギタさん、だめ・・・。」
ギタも私の中に高まる快感を見出し、執拗にそのポイントにこだわった。
「う、う・・・、イキそう・・・。」
「イッて。イッていいよ、ヒバリさん。」
横向きのまま、足に力が入る。手もシーツを強くつかむ。目を固く閉じ、全身は汗ばむ。
イッてからも、しばらく快楽の波が引かなかった。
ギタは少し放心状態の私を仰向けに寝かせると、締まった膣の感触を正上位でゆっくりと味わった。
「ね、ギュッと抱いて。」
ギタはそう言うと、私の両腕を自分の首に巻きつけさせ、彼もまた私の背中に手をまわし強く抱きしめた。
「こうしたかったんだ。恋人同士って感じするでしょ?」
挿入したまま全身を密着する。
ギタが私の首筋を味わうようにキスすると、鳥肌が立つくらいの快感が私を襲った。
彼の唇が首筋から耳へと移動すると、私はそのキスから逃れたいようにカラダをよじらせた。強く感じすぎて、カラダ全体に力が入る。
「あああん・・・、またイク・・・、イッちゃうぅ・・・。」
何回イッたかわからない。絶頂を迎えるたびに、土踏まずが攣りそうになる。私の膣はギタの男根を締めつけ続けたようだ。
二人ともひどく汗をかいて、全身ぐっしょり。
それでもギタは、まだイカなかった。
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だんなさんとケンカ


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相方(配偶者や恋人)とケンカってしますよね。
私も先週、配偶者としました。セックスレスなので、 ”痴話ゲンカ” じゃないです。よくある ”夫婦ゲンカ”。
土曜日のことです。
私は仕事があったので、一日家にいました。だんなさんは子供二人を連れて、お昼前から外出していました。
その日の夜、私がギタに送ったメール。
「夕方からメール送れなくてごめんね。だんなさんに腹立てて、ハンストしてた。今日はロクに食べてないよ。」
ギタ 「あらあら、なにがあったの?」
私 「私が忙しくてお昼食べてないって言ったら、 『やめればいいのに、仕事』 って。」
「ああー、そっかあ。似た話聞いたことある。」
「自分なんか毎晩10時半まで、電話ひとつ寄越さないで私を待たせてるのに。」
「うんうん。あのね、それは考え方の違いなんだよ。お得意のデボラ・タネンの話、ね。聞いて。」
「うん。」
「乳がんで乳房を取った女性がいてね、ダンナは気遣って、『整形手術』したらっさて言ったんだけど、女性は手術でツライ思いをしたのにまた手術を受けろって言われたと思って落ちこむの。」
「うん。」
「きついシュチュエーションの原因ね、それの捉え方が違うんだよ、男と女って。アタマで分かっても納得できないだろうけどね。」
「でもさあ、『俺が仕事辞めてもいいのか』 みたいなことまで、なんで言う。」
「うーん、それはちょっと感情的だねえ。」
「来週木曜日ね、××(小2の息子の名前)の習い事の時間まで仕事から帰れそうになくって、一人で電車で行ってくれるかって聞いたんだ。
そしたら××、『仕事しなければいいのに』 って言うんだ。私が 『え』 って口ごもったら、××、 『この仕事、気に入ったの?』って聞く。(笑)
私が 『うん』 って言ったら、電車に一人で乗る気になってくれた。それなのに・・・。」
「そっかあ。」
「もう口ききたくない。」
「男ってね、責任とかかっちりしたがるから。自分にも他人にもね。」
「私はできる範囲でやるつもり。
無理はしてないけど、新しい仕事だから緊張でストレス感じて食べられないだけなのに、無理な仕事は断りな、なんてね。」
「まあ、受け取り方が違うんだなあ。」
「今日は、みんなが帰ってきてから、なるべくみんなに優しく接したつもりなのに、そんなこと言われるなんて。」
「心外だね。コミュニケーションがスレ違ってるよ、それ。」
「家出したいけど、」
「おいおい。」
「子供たちがずっと私のこと心配してたから。」
「ダンナさんもね、心配してるんだろうけど、もっと言い方があるよね。」
「うん。お昼食べなかっただけなのに。自分は平気で毎晩遅いのに。」
「不公平だと思うけど、仕事を理由に上げるのは主婦の立場だと、ちょっと不適切かもね。
理解があるっていっても、捉え方が男の場合違うから。悪いってことじゃないけど、誤解を生むと思うんだ。」
「今日は私、特にストレス感じたから、なるべくみんなに迷惑かけないよう気を配ったのに。」
「うんうん。それはちえこさんの思いやり。本当はダンナさんはそれに応えないとダメなんだよね。」
「辞めたら、なんて絶対言ってほしくなかったよ。」
「うん、そうだね。」
「でも、これで、月曜日、家を空ける口実ができた。気分転換に映画観に行くことにしちゃう。(笑)」
「そかそか。でも、本質としては、ちえこさんは、分かって欲しいだけなんだよね。」
「うん。これくらいのストレス、自分の性格からいうとしょうがないと思ってたから。」
「それを解決する方法を提示するのはコミュニケーションの行き違いになっちゃう。」
「私、不寛容だから、多分しばらく許せない。」
「うん、わかった。ゆるさなくっていいんじゃない?でも、普段通りに接したほうがいいかもね。」
「こういう時って、ギタさんのことばっかり考えちゃうね。」
「ありがと^^」
結局だんなさんは私に謝罪しました。
翌々日の月曜日。 ”気分転換” に向かう私を理解をもって送り出しました。
うまく ”気分転換” できた私は、だんなさんに対して少し怒りすぎたかな、と反省しました。
一生懸命仕事をして、でも家の中ではいつも通りの私でいようとがんばってます。
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3時間その2


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大きくそそり立つペニスを横たわる私の顔に近づけて、ギタは言う。
「俺のことも気持ちよくさせて、ちえこさん・・・。」
軽く出した舌を先端に滑らせる。ぬるっとしてしょっぱい液を舐め上げる。
ギタが指で私の局部を弄ぶので、ゆっくり舌でねぶろうと思っていた考えが吹っ飛んで、つい唇を開いて浅く咥えこんでしまった。
徐々に深く咥え、舌をサオの部分にまとわりつかせる。
深く入れたまま、ギタの愛撫に感じる。くぐもった声で喘ぎアタマを少し動かすと、ギタは 「あぁぁ・・・、すごく気持ちいいよ。」 と言った。
「顔の上に跨って。」
口はギタのペニスを捉えたまま、横になったギタの顔の上に腰を落ち着ける。
たくさん濡れて感じやすくなっている部分に、柔らかく湿った舌の感触を感じる。よく動く舌はクリトリスから離れない。
「んんん・・・・・・、んあ」
ペニスで塞がれた口から、やっと喘ぎ声を吐く。彼のために口に含んだまま感じようとしたけど、限界。
高まりを感じて、右手でペニスを握り腰を少し揺らせると、イキそうになった。
「ちえこさん、挿れていいかな。」
時間の短さが頭から離れなかったのだろう、ギタはゴムをつけた。
「あ、黒だ、イヤらしい・・・。見て。」
ゴムの縁をくるくると根元まで下ろしながら、彼は私に見るように促す。ゴムの黒さと自身の赤黒さが入り混じり、ペニスは強くて凶暴そうに見えた。
私は羞恥心と挿入への期待感で、少し笑った。
私をベッドに横たえ、両腿を軽く抱えて上半身は少し離したままギタは自分のモノを入り口にあてがう。
私は ”その時” の彼の目をじっと見つめるのが好き。
私の中へ入っていく瞬間に男のヒトの目の中に表れる快感と満足感を感じとるのが、私のセックス。
浅く挿れられたペニス。
私はヴァギナの入り口でゆっくりうごめく熱くて硬い塊の感覚を、全身で感じる。
ギタはしばらく緩やかに動かした後、 「深く挿れるよ」 と、私の両足を抱えて自分の肩に預ける。ズズズッ・・・と奥を目指して根元までペニスを挿し込んだ。
「どう?ちえこさん・・・。」
「あ・・・、当たってる。いっぱい・・・。」
ベッドに突いたギタの腕に私が手を伸ばす。
彼はすぐその手をとり、自分の指をしっかり絡ませた。
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