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SEX依存症


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「SEX依存症」
私、SEX依存症なんでしょうか。
深く思いつめているわけじゃないんですよー、ほんとに。
でも依存症かどうか、自分の性衝動ってどこから来るのか、自己確認したくていろいろ検索してみました。
チェックリストを発見したので、早速チャレンジ。
「恋愛依存症」 伊藤 明 著より
■ SEXを得るためなら、たとえそれが嘘でも平気で「愛している」と言える。
× 言わない。 「愛している」 なんて絶対言わない。
「俺のこと好き?」って訊かれたら、 「嫌いじゃないよ 」ってニヤっと笑って答える。
■ 性欲を感じているわけではないのに、SEXやマスターベーションをせずにはいられなくなる。
◎ あるある、マスターベーションは最近しょっちゅう。
・・・・・・あ、でも性欲を感じてるか感じてないかの境界線が曖昧。いつもエッチなこと考えてたりするから、”いつも性欲がある”ってことなのかな。
■ SEXへの衝動が高まると、自分を抑えることができなくなる。
× 自由になる時間が持てた時、以前なら 「誰でもいいからー!」 ってネット上を駆け回ったけど、あんまりいい思いをしなかった。
結果最近は節度を持って慎重に行動するように心がけている。 ( 学習したなあ。ははは。 )
■ 性犯罪を犯した、もしくはすんでのところで犯しそうになったことがある。
× キッパリ、ない。”青姦” もないもの。
■ SEXを終えた瞬間、罪悪感や自己嫌悪感、後悔などいやな感情に襲われることが多い。
× 『終えた瞬間に後悔』することはないなぁ。
ブログにはウダウダ書いてるけど、実際 「あんなオトコとしなければ良かった」 なんて後悔することはあんまりない。
どんなにヒドいオトコでも、その人間性を自分の中に取り込んで、ちゃんと消化できてると思う。
■ SEXだけが、異性を求める唯一の動機になっている。
× そんなことはない。
男友達とは、一緒に呑みに行ってもヘンなことにならない自信アリ。
■ SEXを得るためなら、ありとあらゆる手段を用いるし、どんな努力でもいとわない。
× そこそこの努力はするし、胸の痛くなるようなウソを家族につくことはあるけど。
無理や無茶はホントに大事に思っているヒトだけに行使したい。今はいないんだけどー。
■ (特に男性の場合)初めての相手の女性とのSEXにまで持ちこめた時「勝ち誇った」感じや「自分は大した人物だ」という感じをもつことができる。
○ いつも 「私って負け組」 とか 「自分は全然大したことない」 って思っているから、誘われた時は嬉しい。
実際にSEXするかしないかは別にして、誘われること自体は、私にとって重要なことに思える。
■ 初めて出会ったばかりで、性的関係をもってしまうことが多い。
◎ 上の設問で 『実際にSEXするかしないかは別にして』 と前置きしておきながら、この答え。やっぱアホかも。 (笑)
■ 不特定多数との性的関係の経験がある。
○ 何人以上を 『不特定多数』 というのか不明ですが。100人はいってません。
■ SEXしている時だけが 唯一「やすらぎ」を感じられる時である。
× 仕事から帰ってきただんなさんと、お酒を呑みながらの夜遅くの夕食。
幼稚園の送り迎えで、娘と交わす他愛のない会話。『やすらぐ』 なぁ。
■ SEXしている時だけが 唯一「生きている」という実感を得られる時である。
× ぬるめの露天風呂にゆっくりつかってる時。
美味しいラーメンのスープを最後の一滴まで飲んだとき。『生きている』 なぁ。
■ SEXしている時だけが 唯一「愛されている」という実感を得られる時である。
× コトバで表現されることはないけど、『愛されている』 空気は、毎日家族から感じてる。
■ SEXする前、SEXしている時は相手のことを「愛している」と思えるが、終わった途端にその感情は消え去ってしまう
× だって 『SEXする前、SEXしている時』 に 『愛している』 って感じないんだもん。
え?そのことのほうが問題ですか・・・・・・?
■ 「性」に関して「誰も知らない自分だけの秘密」が多い。
◎ SEXに依存していないヒトでも、 『誰も知らない自分だけの秘密』 ってあるのだろうけど。
■ SEXへの衝動に駆られると、リスクやデメリットのことがきれいさっぱり頭から抜け落ちてしまう。
× 前述だけど、最近はしっかりした頭でいることを心がけております。
「ゴムつけて」 って、ちゃんと言えるし。
■ 仕事のことなどでイライラしている時、SEXによってそれを鎮めようとする。
○ できるんだったらSEXしたいけど、状況が許されないのであればオナニー。
私の知るところによると、そーゆーヒト、多いもん。
■ 異性とのコミュニケーションが苦手で、SEXがほとんど唯一のコミュニケーション手段になっている。
× 『異性とのコミュニケーション』 は結構得意だったりする。
異性に限らず、日常生活における私の対人関係はとても良好であります。
■ ポルノ商品や風俗などに費やす金額がばく大で、生活を圧迫するほどになっている。
× うう・・・・・・。あまり裕福でないので、我が家。
たとえお金持ちだったとしても、ホストにお金貢いだりはしないだろう。
■ 性的なこと(不倫・複数恋愛・性的趣味など)が原因で、大きなトラブルに巻き込まれたことがある。
× おかげさまで、今のところは。でも気をつけなくちゃー。
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この結果を見た限りでは、
私は「SEX依存症」というより、ただの「SEX好き」でしょうか。
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おじさまと過ごす


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去年会ったヒト。
出会い系で知り合って、メールのやり取りをしばらくしていました。
いつも他愛のない内容だったけど、真面目そうな性格とグルメな嗜好がちょっと滲むメール。
「ランチ、一緒にどうですか」 と誘われて、「平日の昼間ならいいですよ」 と気楽に了承。
プロフには確か34歳とか書いてあったと思うけど、10歳くらい下に設定してたんじゃないかな。
( よくあることなので、最近はもう驚きません・・・ )
身なりのピシっとした、40代っぽいおっさんでした。
早いほうがいいって言うので、朝10時半にスタバでお茶しました。
その後、車 ( 外国の高級車 ) で公園へ。
そしたら何気に手をつないでくるの、さりげなくスっと。外見からは予測できなかった積極性に、ちょっとびっくり。
つながれた手って、振り払えませんよね ? ? ?
落ち着いた感じの高級車のおじさまは、終始ニコニコ笑いながら私の話聴いていました。
こちらから尋ねたわけでもないのに、出会い系サイトに登録したいきさつを話し出します。
おじさまのお仕事は、教育関係。
子供たちの健全な育成に悪影響を及ぼすとして社会問題になっている ”出会い系サイト”。
自ら登録して実態調査をしたそうです。
・・・・・・ほんまかいな。
いや、たとえそれが真実であれ嘘であれ、エロでなく仕事への熱心さを私に強調するおじさま。
単純だけど、大事に思われているみたいで嬉しかったー。
それからパスタ屋に行って、お昼をごちそうになりました。
( この時、おなかにくる風邪にかかってて食欲なかったんだけど )
私が帰らなきゃいけない時間まで、おじさまのの車の中で話しをしました。
エッチな話は全くなし。
サイトで知り合った人と実際に会ったことがあるとは言ったけど、おじさまはそれ以上は追及してこない。
私は自分の男関係の話はできなかった。正直に話す必要も感じなかった。
車にいる間じゅう、おじさまはずーっと私の手を握っています。
手にキスしたり。あ、イヤらしい感じじゃなかった。私は反射的に手を引っ込める仕草をしたけど。
帰り際には、ほっぺにキスされた。そっと。
家に戻ると、また会いたいというメール。
笑顔がステキだったって。仕事先からの電話を受けた時の私の表情が良かったって。
うーん・・・。どうなんだろう。どうしたらいいんだろう。どう考えたらいいのかな。
正直、男性としての魅力はあまり感じないのだけど。
40代のヒトとのセックス、あんまりイイって思ったことないし。
でも、私のことをお姫さまみたいに扱ってくれる。
スマートにエスコートしてくれる。何を話しても興味深そうに聞いていてくれる。一緒にいても安心だし気持ちが落ち着く。
単なる茶のみ友達。それでもいいのだけど。あ、そういう関係がいいのかも。
私の今までの人並みからちょっとハズれた経験。聞かれなければ私は話さない。
リッチなおじさんを癒してあげて、私もおじさまに癒してもらって、二人でいい気分。
ウソくさい関係だけど、それでいいか・・・。
そう考えて、1度会った後もメールを続けたわけです。
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フツウの生活


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昨日、忘れかけていた記事(笑)を催促する編集部からのメールが来ていた。
考えてみたら、このところ遊んでばっかり。
引越しまで1ヶ月を切って、あちこち ”サヨナラ”巡業中。
家のこと、あまりやってない。仕事も忘れてた。
たまには一日、フツウに生活してみよう。
朝、子供を幼稚園に連れていった後PCを開けると、メールが何通か。
じっくり読む。
私の気持ちの支えになってくれるメールも多い。
みなさんありがとう。
私は洗濯物を干しながら、メールの内容について考え込んだりする。
誰からもメールが来ないとすごく寂しいって、最近気づいたので
メールは、もったいつけないで返せる時はマメに返すようにしている。
メールをいくつか書いて、自分の関係するサイトを一巡りして
仕事にとりかかる。
途中、H人さんと電話。
ギタとの別れた私の動向を心配して、H人さんは電話かけてきてくれた。
昨日は本当に心配だったらしく、私にとっては少し痛いメールをくれた。
こういうWebページ のリンクを貼って、私の注意を喚起した、やんわりと。
私は胸が痛かった。
でもH人さんからの忠告だったから、気をつけようと思った。
今日の私のあっけらかんとしたいつもの調子の声を聞いて、H人さんは安心してくれた。
お昼頃、スタンドに行って、給油して灯油を購入。
スタンドのおじさんが、ブレーキオイルが少し漏れてるかも、って教えてくれた。
スーパーに行って、夕食の買い物。
だんなさんが異動した部署って、帰りがいつも遅いらしい。毎晩一緒にご飯を食べていたのに、今後は平日の夕食は要らないそう。話する機会が減る。
寂しい。こんな生活が何年続くのかな。
帰ってきて、カップラーメンを食べる。
久しぶりだなあー、こんな味。
幼稚園のお迎えまでの時間、ブログに記事を書いて、こんな自分と向き合う。
フツウに生活する。
私でもできるんだあ。今、この時間、誰かに会いたいなんてちっとも思わない。
今日はできた。明日はどうかな。
こういう毎日がずーっと続くのって、どんなだっけ。
確か1年前まではこんな生活をしていたはず。
でも、フツウの生活には簡単には戻れないんじゃないのかな。
フツウの生活を続けていたら、 ”孤独を感じろ” ってココロのどこかから誘惑の声が響いてきそう。
私はその誘惑には抗えないってことが、自分でわかってる。
欲望のあいまいな対象を探しに、またフラフラ出歩くと思う。
もう、誰にも「愛してる」なんて囁かないと思う。ベッドの上でも。
でも、1歩だけ、過去から上ったような気はしてる。
今はそんな感じ。
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してして、ちょうだいちょうだい。


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今日は朝から出かけてて。
あ、密会ではなく、我が家的にオフィシャルなイベントで。
引越し前に、懇意にしていた飲食店を家族で訪問したり、など。
ふ。お別れモード・・・・・・。
寂しいな。
でも、残る人たちのほうが寂しいって、転勤族のママ友達が、言ってた。
引っ越す側は、新しい生活が待っているんだもん。
でもな。
セックスしたい。 (笑)
その場から逃げ出したくなるくらい感じさせて。
これ以上はダメって言っても無理やり舐め続けて。
キモチの奥がカッと熱くなるような恥ずかしいコトバを囁いて。
心臓に届くくらい深く何度も突き刺して。
終わった後も、ずっとわたしのこと触っていて。
慈しむように撫でて、わたしのことをもっと欲しがって。
別れた後は、すぐにメールちょうだい。
嘘でもいいから毎日メールちょうだい。
観念的で優しいコトバと、享楽的でエロいコトバ、両方織り交ぜたメールをちょうだい。
全部は要らない。一部でいい。今だけでいい。
してほしいことがいっぱい。
だけど、一緒にいる間は私も大事にしてあげる。
一番特別に思ってもらえるように、かわいく振る舞ってあげるー
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私の今後


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一年前の私だったら、こういう関係を追い求めただろうなあ。
今は、無理。だんなさん以外の一人の男性に、埋められないすべてを満たしてもらえるとは思えない。
この1年間、このキイロさんのような男性がなかなか見つからなかった。
SEXした後は、やりたい時しか連絡してこない人が多かった。
ま、私の方からしつこくメールしたりすることもないので、そういうふうになっちゃうんだけど。
熱心に私に執着してくれた男性、いないこともないんだけど。
最初の浮気相手。
すっごくやきもち焼きで、他の男性とのメッセなんて、一切ご法度。
異性との交友は、もちろんすべて禁止。
これを700kmも離れてるところからうるさく言われて、ノイローゼになりそうだった。
ギタのことは大好きだった。
1ヶ月に1回しか会えなくても、彼は私が寂しがらないよう気を配っていてくれたと思う。私も、彼の愛情に応えようと努力した。
でも、彼は今、自分の将来を見つめなおしてる。
私が入り込む余地がないこと、私は知ってる。
私の中の空虚な部分を完全に埋めてくれる人なんて、いないと思う。
唯一その可能性を持ってるのは、家族とだんなさんだけだと、今は思っている。
仕事や恋愛に疲れた時、家族はいっつも変わりなく、私を迎えてくれている。
でも、SEXは大事。
もう、 ”一人の人” にはこだわらないで、いいや。
寂しい時を一緒に過ごしてくれる、大好きな人が何人かいて、それでいいんじゃないかな。
もちろん、みんな大事にしてあげる。
けど、尋ねられたら ”他にも付き合っている人がいる” って、ほんとのことを言う。
私だって、もちろん相手のことは束縛しない。
だって、奥さんじゃないんだもん。
あ、でも、すっごく束縛したくなるような人が現れるかな。
その時は、その時。
今は、会いたいって思ってた人に、会ってみよう。
暴走じゃないです。節度を持った交友関係の拡張です。
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今日の3曲


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別に深い意味はまったくないんだけど。
なんだか寂しい、今日みたいな夜。私が今、聴きたい曲。
「Moonlight Shadow」 Mike Oldfield
「The Way It Is」 Bruce Hornsby And The Range
「Stand Back」 Stevie Nicks
思い出すのはこんなところかなあ。
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AB型。


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私、血液型別性格判断信仰者ではないのだけど、なんだか気になる。
なんで私の周囲を取り巻く男の人たち、AB型が多いのだろう。
ギタ、りょく、一番最初の不倫相手。ABだ。
最近懇意になった人も、ABだって。
生涯の伴侶と決めているだんなさんもAB。
学生時代のころから、なぜがABの男友達が多かった。
彼らに総じて言えること。
すごく、気持ちが安定してる。キレやすいタイプでないのね。
一番鬱病になりにくいタチの人間ではないのかなあ。
うまーく社会に順応して、そこそこいい人って思われる人間だと思う。
飄々としてる、変に気張ってるところがない、付き合う相手によって態度を変えることがない。
あ、この ”付き合う相手によって態度を変えることがない”。
傍から見たとき、付き合っている彼女に対してもクール。
自分の彼女に対してすっごく客観的に第三者に話す。
なんだかすごく冷めてるなあって、学生のころは感じてた。
カーっと、見境なく燃え上がるような恋をしないんだろなって、
AB型の男の人を見てると、私は感じる。
なーんで、私の周りにはそういうAB型の人が多いのかなあ。
AB型男性とは、一番相性が悪いと言われているO型女性なのですが、私。
はいはいはい!
AB型の男性、いたら手を挙げてくださいー!
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なんで向き合わない


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このブログのURLを知ってるギタ。
彼が毎日PC開けてるかどうかは知らないけど、メールのレスを返さない私のことが少しでも気になるんだったら、このブログを見に来るだろうことはわかってる。
いやはや・・・・・・。
なんで私は、ココ、このブログにギタへのメッセージ書いてるの。
なんで彼と向き合わないの。
やだなあ。
「さよなら!」 なんて、このブログを利用して伝えるべきじゃない。
ここは私の彼に対する伝言板ではないのに。
彼に直接訴えなければいけないことは、ここに書いてはいけないのに。
それを読んだギタが傷つくのは、私にはわかってるはずなのに。
いーや、違う。
家族にも恋人にも話せない、私の胸のうちをすべて語る場だったはずなのに、このブログは。
これはとっても ”ゆがんだ意思の伝達” なんだなあー。
このいびつな関係、どうにかしたいんだあ。
それを知ってるヒトたちから、私とギタのことを心配するメールをもらった。
私はそれほど落ち込んではいないし、以前ほど無謀なこともしないと自分では思ってます。
今までみたいな出会い方続けてると、他人を見下すイヤな人間になっちゃう。
自分ってそんなにエラいのか、って、いつもいつも、自分のことまでも冷めた目で見てる。
それがここに来てから私が勉強したこと。
そのことはさておき、なんで向き合わないか。
ギタがこれを読むこと前提に、書いちゃう。
それは、別れるのが怖いから寂しいから辛いから。
今までのギタとの楽しかった思い出も、お互い思いやってた密度の高い時間も、別れを持ち出した途端に全部吹っ飛びそうに思えるから。
それに、今の私は揺れてるから。
引越しが決まってから、私の中に突然、この地に対する郷愁が生まれちゃったから。
これからの私、ギタがいなくてもなんとかやっていけそうな気がしてる。
セックスに依存したくなる時はあるだろうけど、なんとか大事なものを見失わずにいられそう。
ここまで書いて、思ったんだけど・・・・・・。
ほんとは私、彼のことが恋しいんだ。寂しいなあ。
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さよなら!


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今住んでいるところ。
この5月で離れることになって、現実でもネットでも、さよならモード。
さよならって言っておかなくちゃいけない人。
ここで出会った人、もう1回会っておきたい人。
”これで最後、これでさよなら” そう告げて、会っておこうかな・・・。
ギタ。
彼とも、もう終わりだろうなあ。
4月に入ってから、彼と交わしたメールは2通くらい。
彼は仕事が大変なんだろうなあ。
転職してから、メッセはまったくしてない。電話で声を聞くこともない。
メールも、ほとんど来ない。
たまーに来るメールは、新しい仕事に関する悩みと愚痴だけ。
私はだんだん、彼のメールに答える意欲がなくなった。
・・・というか、悩んでる彼に対して、励ますコトバがなかったの。
彼にかけるコトバが思い当たらなくて、次第にレス送らなくなった。
メールの最後は、いつも ”がんばってね”。
こんなワン・パターンなメール送り続けるの、虚しかった。
そのうちメールだけで励ます私の存在なんて、必要ないのかもしれないって思いだした。
会う約束もないまま、こんなメールだけ送り続けてるのはイヤだった。
ギタは、疲れて仕事から帰る。
自宅にはご飯を用意して彼の帰りを待ってる彼女がいる。
その日、辛かったことは全部彼女に話しているんだろうなあ。
私に伝えたいことは、ないんだろうなあ。
・・・・・・っていうかさあ、
彼は将来のこと考えて、転職したわけで、
その将来の中心には、同棲してる彼女が据えられていて、
私なんて、彼のビジョンにはまったく入ってないわけだしー。
ギタの邪魔にはなりたくない。
もう彼が私のことを必要しないんだったら、このまま消える。
だから、さよなら!
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いけない妄想


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GWですが。
編集部からしょっちゅう電話かかってきて、原稿いつでも参照できるようPC開けっ放し。
自宅に軟禁状態ですわ。
家族はこんな私を放って出かけちゃって、独り。ポツン。
食べたことのない「フカヒレ入りあんをかけたおこげ料理」を
まるで、食べたことがあるかのように描写する。
胡散臭いことしてるなぁ・・・・・・。
いや、イメージが大事なんです。
アタマの中で想像して、選んだコトバで表す。
こないだあるネット友達に、私は行ったことのない ”カップル喫茶” のお話を聞きました。
それ以来、いけない妄想の虜です。
●以下は ”妄想” ですからね。
●カップル喫茶の実態もよくわかんなくて書いてます。
大好きな人とは行けないだろうなあ。
何回か会って、セックスの相性がいい人と行くことにします。
お互い、非現実的なセックスがしてみたい、なんて欲求があるんで。
お店に入って、ビールを呑む。現実から離れるには必要なアイテムなんです、私にとって。
店内は暗い。でも人の気配。衣擦れの音。
緊張しながらも暗さに目がなれて、目をこらして見ると。
座っている男性の股間に顔をうずめてる、女性の姿。
”やってるやってる!”
恥ずかしいけど、目を背けられない。釘付け。
私の同伴者が、すごいね、と言いながら私の腰に手をまわす。
体を引き寄せ、キスされ、アタマの中クラクラになってくる。
服の中に入れてくる手を ”ダメ” って遮ろうとするけど、ホントはもうどうでもいい感じ。
服をまくりあげ、ブラ押し上げて、乳首舐められて、声が出そうになるけど、一生懸命我慢する。
乳首を舐めてる同伴者のアタマ越しに、ほかのお客さんがこっちを眺めてる気配。
恥ずかしくなってる私をよそに、同伴者の手は私のパンツの中に。
指でひと撫でされただけで、声が出ちゃう。
喘がないようがんばるけど、同伴者は声を出させようと執拗に触る。
”こんなに濡らして。ほかの人に見せてあげようよ。”
同伴者のなずがまま。下半身だけ全部脱がされた私。
同伴者も下を脱いだ。大きく反り返ってるペニス。
”挿れちゃっていい?”
バックから挿れて、私の下半身を抱えて座りなおす。背面座位。
同伴者の膝にブロックされて、私は足を閉じられない。
大きく開かれた、つながってる部分。
そこを見つめる、いくつかの目。
”やだ・・・、やめて。”
首を後ろに傾けて、同伴者に哀願するけど、もちろん聞き入れない。
”ちえこのいやらしいオ××コ、みんなに見てもらおうよ。”
そう言うと、むき出しになってるクリトリスをいじりだす。
羞恥と快楽で、いつもより感じやすくなってるみたい。腰を動かさずにはいられない。
”ほら、みんな見てる。いやらしいちえこのこと、みんな見てるよ。”
そのうち同伴者はほどなくイッチャう。
恥ずかしくていたたまれない気分の私に、他の男の人の手が伸びる。
・・・・・・・・・なんて。
あー、でも。
いけない妄想のおかげで、脳みそ柔らかくなった感じ。 (笑)
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ステキな人


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今、この時間も編集部の指示待ち。
リライト続きでアタマの中のコトバ、吐き出し尽くした感のある私ですが、今日は良かったこと、ひとつ。
忙しい合間をぬって、インタビューに出かけました。
この方が、ステキな人で!
年は46歳なのですが、若々しいー。ちょっと長髪、白髪も目立たない。
”永遠の青年”系男性。
物腰柔らか、穏やか、自分の社会における役割を語る時は静かに熱い。
でも、時折大笑いする表情もさわやか。
「ね、そうでしょ、そう思いません?」
なんて、まっすぐこちらを見て同意を求められたら
「そう、その通りです!!」
・・・、もう即答ですわ。
詳しくは書かないけど、このステキな人すごい経歴の持ち主。
日本人なら誰もが知ってる、誰もがうらやむ、
最高にアタマのいい大学、二つも出てる。
( でも、最初の大学で取った単位が認められなくて、二つの大学で合わせて200もの教養科目を取るハメになったそうだけど )
だけどその学歴を変に謙遜しないところがステキ。
インテリには弱いっすから、私。
いろんな人に仕事で会ってきた。
今までイヤな人なんて、一人もいなかったなぁ。
ここ地元の有名企業の若き副社長、スポーツ選手、有名店のパティシエ、脱サラしたお蕎麦屋さん・・・。
みんな元気だった。
面白い話をたくさん聞かせてもらった。
物静かに見える人でも、すごくパワフルだった。
やりたいことにとことんこだわって、一生懸命追い求めている姿を私に見せてくれた。
話を聞いてるだけで自分まで元気になってくるような、そんな人たちに大勢会えた。
話はさっきのステキな人に戻って・・・。
取材の最中に音楽の話になって、
私がマイク+ザ・メカニックスの「リヴィング・イヤーズ」を知っていることに
そのステキな人は驚いて、喜んでくれて
自分が選曲した洋楽の音楽テープを私にくれました。
取材後は、帰りは私の車で送ってさしあげました。
もっといろんな話したかったなぁー!
ステキな人も、「こっちの方にはちょくちょく来ますんで、また・・・」ってなこと言ってた。
取材のお礼という体裁で、メール送ってみようかな。ははは。
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