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出会い ライブチャット
贈る気持ち


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今までたくさんのオトコのヒトたちと会ってきて、その中には私にプレゼントを用意してくれるヒトもいました。
プレゼント、といってもそんな高価なモノはもらってません。
私のキャラ自体が、 ”モノで動かされそうにないオンナ” ですし。
一番最初に、遠距離の彼 (このヒト) から、ビーズのキーホルダーをもらいました。
なんと手作り。ビーズが趣味だとかで。ラッピングに使った紙袋まで手作り。
その時は感激したけど、今思うと少々 ”重い” 贈り物。
彼と別れてしばらくしてから、切れちゃったから捨てちゃった。 ( アッサリ )
↑ちえこのお気に入りのパンティー
買い物好きなマー(このヒト)からは、私のためにネットオークションで手に入れた白いツーピースをもらいました。
カワイイの。ラブホで着てみせました。
袖を通したのはこの1回きり。似合わない、とか、気に入らない、んじゃなくて、着る機会がないから。
マーにこの先会うことがないかもしれない。この服もこの先着ることがないかもしれない。
拗ねる男(このヒト)は、彼の地元の ”道の駅” に私を連れて行って、日本酒の五合ビンを買ってくれました。
「この酒蔵、知り合いなんだよねー。」 とか言って。
でもその後ラブホに行って、別れ際にはお酒のことは忘れてた。車に置いてきちゃった。
まだブログには登場してないオレンジさん。海外赴任から日本に戻ってきた時会いました。
お土産がコーヒーとジャム。
それとは別に、避妊には気をつけてねと、 ”ゴムじゃないコンドーム!「サガミオリジナル」” 1ダースももらいました。
あ、1個その場で使用したけど。
ギタ(このヒト)。ブログにも書いたけど、一番最初に会った時、彼はマドレーヌを焼いてきた。
マドレーヌを入れてきた紙袋、ずっと取ってあったんだけど、引越しの際に捨てました。
で、”お寿司のおじさん”。
●一番最初に会った時
娘に、キャラクター雑貨の詰め合わせ。取引先からもらったそう。娘、大喜び。
●5月3日
イチゴ(あきひめ)と、コドモが喜びそうなひなまつり用お菓子。
●5月13日
「一日早いホワイトデー」だと言って、かわいい容器に入った紅茶をくれた。バレンタインデーの頃には、まだおじさんとは知り合ってないから何もあげてないんだけど。
「お風呂に入れよう」と、桜の入浴剤も。
●5月中旬
私のコドモたちのために、ラムネ菓子つきおもちゃ。コンビニでわざわざ買って来てくれてた。
●引越し直前
お掃除セット。窓やフローリング、いろんなタイプのウェットシートや、油汚れを落とすスポンジとか。いろいろ。
●引越し直後
仕事関係でもらったというメロンを持ってきてくれた。
おじさんが会うたびにいろんなモノを持ってくるのが嬉しいんじゃなくて。
私のためにいろいろ考えてくれた時間や、
一緒に楽しく過ごしたいって思ってる気持ちが、伝わってくるのが嬉しいんですね。
他愛のないものばかりという点が、
”モノで気を引く” のではなくて、気持ちで気を引こうとするおじさんの姿勢を感じます。
こういうヒト、なかなかお目にかかれないんじゃないかな。
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少し泣いた


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昨日は ”お寿司のおじさん” と会いました。
あ、 ”おじさん” と言っても私より3歳上。
なんで ”おじさん” と言っちゃうのかといえば、なんとなく相手の物腰に余裕を感じるから。
時間の使い方や金払いはもちろんのこと、おじさんの ”ちえこのことを守ってあげよう” って接し方とか。
一緒にいて、余計な心配を私にさせないような振る舞いをする42歳の男性。
だんなさんと同じ年なんだけど、 ”おじさん”。
おじさんは、160km向こうから私に会いに来てくれた。
取引先からもらったメロンを持って、来てくれた。
会ってから別れるまでの間中、ずーっと私にいろいろ気配りしてくれていた。
5時間くらいラブホにいたけど、ずーっと私のカラダを触り続けていた。
ずーっとSEXしてた。
挿入と挿入の合間に、いろーんなこと話したりなんかして
おじさんの私のことを思いやる気持ちを感じて、私は少し泣いた。
引越しで疲れてたからかも。
親しいヒトたちと離れて寂しかったからかも。
でも、おじさんのまっすぐな気持ちが、私のココロがほそーくなってる部分を弾いた。
おじさんと一緒にいる時に私が涙をはらっとしたことで、もしかしたらおじさんは嬉しかったかもしれない。
その後、部屋の照明を落として、正上位で、おじさんはすぐに果てた。
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今日、空いてる?


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ヘイヘイー。
金曜の夜、ヒマしててヒト恋しく思う方!
ちえことラブ☆ナビで話しましょう。話題はなんでも!

↑最近購入したお気に入りのブラジャー♪
野球ネタはダメなのかなぁー。誰も来てくれないや。
でも、とにかく。楽天の野村監督、応援してるよー。
話変わって、映画のDVD借りてきました。
観られるかなぁ。リメイク物なので、合わせてオリジナルも見直したくて、借りてきちゃった。
↑新居の洗面所。前の家よりも広くて良いですね♪
「ソラリス」。
・・・・・・リメイク、期待はしてませんが。
・・・・・・というか、オリジナルの 「惑星ソラリス」 をそのまんまリメイクしてもウケるわけないし。
あ、そんなにタルコフスキーを買ってるわけじゃない。
でも観ないではいられない。
押し付けがましい映画なんだけど (特に彼の後期の映画は)
でも途中で観るのを止めることができない映画。
”理解したい” とは思わないけど、
タルコフスキーって人間には近づいてみたい。
はははー。
大っぴらには公言しないけど、私はタルコフスキーが好きなのかも。
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今、段ボールのヤマに囲まれてます。明日引越し。


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私、どうなるかな。
またネットで出会い探すのかな。
今まで関係のあった人たちと、細く長く付き合うのかな。
この1年間でわかったこと。
セックスの相手を探すのが簡単だってこと。
”カラダだけ” って考えてても、何回もセックスするうちに愛情を感じるようになるってこと。
大事に思える人と過ごす時間って、貴重なんだってこと。
誰かを真剣に想うのって、今の私には無理かもってこと。
あ、それからもう一つ。
驕ってるかもしれないけど、私はこういったカタチで人に自分の考えを伝えることができるってこと。
嫌悪する人もいたけど、そういう人がつい批判したくなるのも、私のテキストから何か感じることがあったからじゃないのかな。
少し自信になりました。
読んでくれてありがとう。
コメントやメールを寄せてくれる方、いつもありがとう。
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たまにはメールちょうだいよ。


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フラウとはホテルの駐車場で待ち合わせた。
このホテルは休憩もOKなラブホ仕様なのだけど、サラリーマン一人でも泊まれる。駐車場は広くて待ち合わせもできる。
でもホテルの駐車場で待ち合わせってのは、やっぱりちょっとデリカシーには欠けるような。
今日は別の約束があったのだけど、お相手が体調を崩したためにキャンセル。
「火曜日に会いたい」 って言ってたフラウにメールして、急遽彼と会うことにした。
この地を離れる前に私が一番会っておきたかったのが、フラウだった。
「あー、調子悪いんだー。アタマ痛い。」
部屋に入るなり彼は言った。いつもそう。いつも彼は調子悪そう。
例によって、「今日も時間あんまりないんだ。」。彼との逢瀬はいつも1時間弱。営業の仕事の合間を見つけて私を誘い、せわしなく時間を過ごしてきた。
いつ会っても忙しそうで体調の悪そうなフラウ。こんな感じで1年間付き合い続けてきた。今日も同じ。
「相変わらずセックス依存症なの?」
「うーん、最近はそうでもないかなぁ。おとなしいよー。」
「したくなったら俺に連絡くれればいいのに・・・。」
相手の唇を食べちゃうかのような、フラウのキス。そうだ、いつも彼はミントの匂いがする。神経質なくらい、いつも身奇麗にしているフラウ。
彼とのキスで、私は彼とのセックスを完全に思い出す。
「ねぇ、脱いで。細い。かわいい・・・。」
フラウは巨乳嫌いだ。おっぱい自体が嫌いなのかもしれない。女性らしいふっくらしたメリハリのあるカラダも嫌い。
ブラジャーをはずさないまま最後までやっちゃうことが多かった。今日もそう。
ブラ以外の全部を脱がされた。彼は床にひざまずき、ソファに座った私の両足を手で押し開く。
「見せてよ。」
両足の中央のとび出た部分を舌の先端でなぞられた。意地悪するようにクルクル這わせる。
彼は前から ”臭かったら絶対舐めないんだ、俺” なんて言って、私を舐めまわして、私を喜ばせた。
私の秘部から顔を離し、じっと見つめて 「すごく濡れてる」 と言って、指を挿し込む。
彼の指。ピアノをずっとやっていた彼の長くて細くて、キレイな指。
ヴァギナに挿れたこの指が動き出すと、私のカラダは熱を帯び、汗ばみ始める。他のヒトでは経験できない感覚。
手マンで私が感じ始めると、彼は私を抱き寄せる。顔を近づけ、 「イけそう?イッていいよ。」 と優しく言う。
ベッドへ行く。「フェラして」。
彼は柔らかい刺激が好き。他のヒトと比べると、ペニスの皮が薄いように思う。もう何回も寝てるから、私は彼の愛撫の好みも、彼のペニスも、よく知ってる。
裏側のカリの真下をそっと舐め続ける。先端を優しく口に含んでからも、その部分へはゆっくり舌をまとわるつかせる。
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美しいココロ


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昨晩はすっごく楽しかった。で、寂しかった。
”お寿司のおじさん”と初めて会ってから、まだ1ヶ月くらいしか経ってない。
でも私と会うために仕事の段取りを組んで、毎週会ってくれた。
すごく大事にしてくれた。愛してくれた。
昨日はラブホに行ってから、食事に連れて行ってくれた。
セックスした後にちゃんとごちそうしてくれたヒト、私にとっては初めてだった。
ちえこさんを美味しいお寿司屋さんに連れて行ってあげたかったなーって、最後まで残念がってた。
見た目は野暮ったくて、田舎っぽい。
私が他にも付き合っているヒトがいることを知っていても、すごくストレートに、私のことを好きだって言い続けてくれた。
美味しいもの食べながら、また 「好きだよ」 って言ってくれた。
だんなさんのこと大事にしてるんだね、わかるよって慰めてくれた。
ちえこさんに何かあったらすぐに行ってあげるからねって、約束してくれた。
私は 「私、こんなんでごめんね。私も好きなんだよ。」 って言って、少し目が潤んだ。
おじさんの私に対する気持ち、美しいと思った。
ちょっとカッコ悪いおじさんだけど、純粋な心を持っていて、私のそれより尊いと思った。
最初は鬱陶しく思った 「愛してるよ」 のコトバも、昨日は私のココロに強く響いた。
もう少し時間があったら、”お寿司のおじさん”とのことをもっとちゃんと考えてたかもしれない。
別れ際が寂しかった。もっとそばにいてほしいって、思った。
今朝は 「これからちえこさんに必要とされる男になりますから。」 ってメールくれた。
引越ししてからも必ず会いに行くからねって。
私は距離に不安を感じるから、これからを期待しないようにしている。
でも昨日感じたおじさんの美しいココロのことは、いつまでも忘れない。
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普通でいいじゃんその2


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駅で私を待っていた26歳のオトコの子、ダイ。
ダイと知り合ったのは無料のココだった。
寝グセがついたアタマで、もともとそういう顔なんだろうけど、ビックリしたような目で私のことを見ていた。
めくれあがった上唇が顔にしまりのない印象を与えてたけど、嫌悪するほどではなかった。
電話での訳知り風な話し方と対照的な、私より13歳も年下の、幼い容貌だった。
「ホテル、行ってもいい?」
「えー・・・・・・、私としたいの?」
「うん、俺はしたい。」
車に乗り込んですぐにキスしてくることはなかったし、私は彼の手を握ることもしなかったけど、その日私は ”してもいいかな” ってつもりでダイと会っていた。
それと、この若い子がどんなセックスするのか興味もあった。
ラブホの駐車場に乗り入れた車から、私は何も言わずに降りて、彼の後ろについていった。
部屋に入ってからも、ダイは緊張しているのが私にはわかった。
ビールを呑んでいる私の肩を抱いて、私の顔を引き寄せる。ダイのぎこちない仕草を私は気の毒に感じて、抗うことなくキスを受けた。
遠慮がちに差し込まれた舌が、私の舌を探す。
おそるおそる伸ばした手を、私の服の中に入れる。すごく冷たい手だった。
私を服を脱がせて下着姿にすると、手を引いてベッドに連れて行った。ベッドに寝かされ、下着も徐々にはずされ、両足を開かされた。
ダイのむしゃぶりつくようなクンニでは、私はイかなかった。
フェラチオしてあげて、ゴムをつけて、 ”いざ挿入” というところでダイのペニスは力を失う。
何度試みても、硬くはならなかった。
「ごめんね、緊張してるみたい・・・。」
唖然とした顔つきのダイは、茫然とした目つきで天井を見つめながら言った。
若くて経験の少ない若いオトコの子がこんな状態になるのは、私として想像に難くなかったことだ。
ダイを責める気はまったくなく 「いいよ、少し休んだら?」 と、彼が落ち着くように寄り添っていた。
時間をおくと、ダイはまたもよおし始めたみたい。私の小さい乳房を弄びながら、 「舐めて」 と言う。
彼の下半身のほうへカラダをズラし、やや張ってきたペニスに顔を近づける。ゆっくり優しく舌で舐めあげ、先端を口に含むと 「すごく気持ちイイ」 とダイは言った。
彼は感じ始めると、カラダの左側を下にする横向きの体勢になった。それにそって私も右側を下にする横向きになって、しゃぶり続けた。
首の自由が利かない私の口に、ダイは腰を動かしながらペニスを送り込む。
深くは咥えられない。私の唇と舌の感触を愉しむかのように、横向きのまま延々と彼は腰を動かし続けた。
「ね・・・、感じる? 感じる??」
唇を通ってシュポシュポと浅めに前後するペニス。視界には動いてる腰だけ、ダイの表情はわからない。
私自身は何も愛撫されないまま口だけで彼の肉棒を受けていると、道具になったような気がした。
こんなんで感じるわけが、ない。
無言で首だけ振ったけど、彼は気づかなかっただろう。
長い時間そうしたあと、ゴムを装着して、やっと挿入。
すると、「もうイキそう、ごめん」 と言って、あっけないほど早くダイは果てた。
電話で話した時には、 「挿れたら長いんだ。30分は愉しませてあげる。」 って言ってたから、私はココロの中で ”あんなこと言わなきゃいいのに” って思った。
セックスはそれでおしまい。
家の近くで降ろしてもらって、彼の白い車を見送った。車は逃げるように走り去るように、私には見えた。
もう連絡は来ないと思った。
でも私が悪かったんじゃない。ダイは自分自身に幻滅して、もう私には会おうと思わないだろうって、そう思った。
でも私は、ダイに話す機会があったら言いたいことがある。
なかなか思うように勃起しなかったのは気にしていない。
早くイッちゃったのも、しょうがないと思う。
でも、私を満足させるような愛撫をする努力、ダイはしなかった。自分のことだけで、彼はいっぱいだった。
初めて会ったのだから、緊張して、自分の勃起と射精だけに夢中になっちゃうオトコの子の気持ちはわかる。
でもさー、もうちょっと相手を喜ばせるよう気をかけてくれてもいいんじゃないのかなぁ。
愛撫に自信がないのだったら、親しみをこめたコトバでもいい。会話だけでも十分濡れるんだから。
せっかく出会ってベッドに一緒にいるのだから、お互いが感じちゃうようなコミュニケーションとろうよー・・・・・・。
それができないのだったら。
自分のアブノーマルな、まるでアダルトビデオのようなセックスを自慢するようなことはやめなさいって。
そんなのは枯れちゃったオトナのすること。
若いんだから、ノーマルなセックスでオンナの子を喜ばせる方法を習得しなさいって。
普通でいいじゃん。
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普通でいいじゃんその1


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その男の子と知り合ったのは、無料のプチセレブだった。
ダイ。26歳、独身で、オーストラリアから帰ってきたばかりだと言う。ワーキング・ホリデーかな。
電話で話した感じは、 ”真面目そうな子”。付き合ってる彼女とは遠距離恋愛。セックスしたい。相手を探している。
10歳以上も年下だからなぁ・・・。下手だったら、イヤだなぁ・・・。
数ある経験の中で、0歳以上年下でセックスの上手だった男性、一人しか知らない私。
電話で話をしながら、私はそんなことを考えてた。でもダイは、私の気を引こうと一生懸命だった。
「ちえこさんは、どんなセックスが好きなの?」
「私?ノーマルなのでいいよ。」
「いろんなことしてみたくない?」
「普通にして気持ちよかったら、それでいいや。」
「どんなことされたら感じるの?なんでもしてあげるよ。」
「うーん・・・、お互い舐めあってぇ・・・・・・。」
「へえ。普通じゃん。アナルはしたことある?オトコの、飲んだりは?」
いいじゃん、普通で。アナルも飲むのも、NGなんだわ。
ダイの話した、今まで興奮したエッチとは。
遠恋の彼女は、すごくエッチだった。体液フェチで、彼の精液を飲むのが大好き。”もっともっと” とねだるそう。
擬似レイプや電車の中で痴漢ごっこをして、愉しんだ。興奮した。
「・・・・・・、私はそういうのは、あんまり。」
「わかってるよ。ちえこさんの嫌がることは絶対しないから、会おうよ、ね?」
「・・・うん・・・。」
「ひとつ約束してくれる?」
「?なあに??」
「カラダだけの関係だって、割り切って付き合えますか?ヤキモチ焼いたりしないって、約束できますか?」
”それは、こっちのセリフなのに” と、苦笑い。
一回り以上年上の女性と寝るのは、独身オトコにとっては勲章かもしれない。友達と飲んで自慢げに話すんじゃないの。
リスクがあるのは既婚の女性のほうなのに。
しかも、私にそんなこと言うなんてー。ブログのURLを教えてやろうかとも思ったけど、そこまでサービスすることもあるまい。
”10年早いよ” というコトバを飲み込み、
「今までに、既婚の人と付き合ってイヤな思いした経験があるの?」
と、優しく尋ねた。
そしたら 「ないよ。」 だって。 (笑)
私は、ヤキモチ焼かれるのが大っ嫌いだし、今までいろんな人と会った経験もあるから、大丈夫だよ、とダイに言った。
駅で待ち合わせをすることにした。ダイは車で来る。
写真交換もしていないのに、この子はやる気まんまんだ。
「会って私のこと見て、気に入らなかったらどうするの?」
「そんなことはないと思うけど・・・。会ったらすぐキスしちゃうかも。ホテルに行ってもいいと思ったら、俺の手、握ってくれる?」
「うん。いいよ。わかった。」
既婚者との不倫経験も、ネットで知り合った人と会ったこともない男の子。
なんだか面倒だなぁー、なんて考えがアタマをよぎったけど
用心深くて真面目そうでアタマでっかちな子と、もしかしたらすんごくいいセックスできるかも。
なんてわけのわかんないこと考えて
私はダイと会った。
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