SEX好き人妻ちえこの日記

SEX好きの私がSEXに溺れしてまう日々を綴った日記
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そして再燃…

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一人きりの時間があると、すぐオナニーしたくなっちゃう。

この1ヶ月、諸事情で忙しくしていたこともあって、交わったのは ”お寿司のおじさん” のみ。
私に会うためには労苦をいとわない160km向こうに住んでいるおじさん。

あれ、私でも一人のヒトで満足できるじゃんー。
おじさんの献身ぶりにほだされて、そんな気になってました。

でも、月曜日にあるヒトとセックス。
そして再燃…。 ”セックスへの欲求” ね。

だってだって。気持ちよかったんだもん。


ラブホでエロビデオ見ながら。

「こういうの、見る?」
「ネットで探して見たりするよー。」
「どういうの好き?」
「………えーっと。   言わないよ。 (照)」

どんなのどんなの、と聞きながら、私のこといじるのです。

「うぅぅぅぅ…、うあん。  複数の…。」
「複数の?どんなことしてるの?」

指で更にいじられます…。

「あーん、やめて。   フェラしながらバックで挿れられるの…。」
フェラチオ

私の口を自分のモノに導きます。

「こうしながら、後ろから挿れられるんだ…。 イヤらしいー。」
「んぐんぐ。 したいわけじゃないよー、自分だったらどうなのかなって、想像でぇ…。」

あのね、このヒトとってもクール。
ナンパ師としての活動歴が長く、いっぱいのオンナのヒトと経験してる。
私のことをじらしながら、じっくり眺める。
”お寿司のおじさん” の、愛情を撒き散らすセックスとは全然違う。

で、感じちゃう…。


以来、なんだかウズウズ、そわそわ。
日がな一日、エッチなことばっかり考えてるみたいな自分。 (アホですな)


後日、メールにて。

「最近はお寿司のおじさん一筋っぽい私だったけど
また目覚めてしまうかもしれないです。
すっごく感じちゃった。あはは。」

「目覚めちゃった?いいんじゃないでしょうか?
なかなか平日昼間って難しかったりするのですが、また遊びましょう。」

遊びましょう。
そう。そういうスタンスなのです。
物足りないようであり、ちょうどいいようでもあり。

彼からのメールには、私と会った翌日にも…、と書き添えてありました。
それを読んだ私。
ココロの中で、 ”えー……、ズルい” と思いました。

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2008年07月29日 sex日記 トラックバック(-) コメント(2)

泥ネギその4

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「後ろから挿れていい?」

ベッドに四つん這いになる。

「もっと腰を高く上げて、足開いて。よく見せて。」

おじさんの言うとおりに、膝のスタンスを狭めて腰を掲げる。

「自分で挿れて。ほら。」

右手を外側からおじさんの股間に回し、ペニスをそっとつかんで自分の中心に導く。
挿入する位置に先端をあてがい、ゆっくり押し込む。分け入った異物に、カラダが押し開かれる感じ・・・・・・。
バック
「う・・・、あ。入ってる・・・。」
「入ってるよ、硬くて大きいのが、ちえこさんの中に入ってるよ。 自分で動かしてごらん。」

ベッドに突いた膝を支点にして、カラダをゆっくり前後に揺する。
彼も少し手伝ってくれているみたいだったけど、緩慢な動きがもどかしくなってきた。

「お願い・・・。いっぱい突いて。犯してるみたいにして。」
「いいよ。いっぱいいじめてあげる。ちえこさんを犯してあげる。」

バックからだと、いつもの優しい ”お寿司のおじさん” は一変する。
私のお尻を両手でぎゅっと鷲づかみにすると、力いっぱいペニスを打ち込む。ベッドの軋む音と肉と肉がぶつかりあう乾いた音が、部屋中に響く。

「ほら、ほら、ほら・・・、どうだ。」
「うっ、うう・・・、すごくいい・・・。」
「ね、ちえこさん・・・・、他のヒトとナマでやっちゃダメだよ。ね?」
「・・・・・・う、なんで・・・・・・。どうしてそんなこと言うの。」

私は、ちゃんとわかっているのに、おじさんを困らせる。
彼はもっと私をいじめるように、四つん這いになってる私の両肩をつかんで自分の方にグッと引き寄せた。
胸を反らされ、顎が引き上げられる。なんとか我慢はできたけど、苦しい体勢だった。
だけどおじさんは、激しく私を攻め続ける。

「ほらぁ、もっと声出して。大きい声、出して。ほら、出して。」
「うっ、あっあっ・・・、もうだめ。許して・・・。」

上半身のしんどさと下半身の快感がない交ぜになって、私は大きな声を出したと思う。無意識に腰をよじらせ、より深い快楽を得ようとした。
ココロの中で ”もっともっと、いじめて” と叫んで、カラダをくねらせ擦り合わせている部分を搾った。

私の強い反応にこらえきれなくなったおじさんは、 ”あ、イクよ” と言うと、ペニスを引き抜く。
私のお尻の上でペニスをしごき、そして、自分の手の中にザーメンを発射したようだった。
すぐに浴室に行って手をきれいに洗うと、ベッドに戻ってきて、 ”ホントにちえこさんを犯してるみたいだったー” と、笑った。
私もニッコリ笑うと、両腕をおじさんの肩にまわして、抱きついた。

で、いっぱいキスして、またいろんなところをまさぐりあった。
一緒にいる間中、ずーっとぴったり寄り添っていた。
おじさんは絶えず私を気遣い、これから二人でしようと思っている楽しいことについて話してくれた。
私が話す私のことについては、とっても興味を持って聞いてくれている。
ささいなことにでも、感心してくれる。
寂しいなんて、一瞬も感じなかった。
おじさんは、私をいっぱい喜ばせてくれた。

10日後に、また会う約束をした。
会う頻度で言えば、引っ越す前とそんなに変わらない。
でも、別れ際は、あの時と比べ物にならないくらい寂しいな。

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2008年07月25日 sex日記 トラックバック(-) コメント(1)

家にいた一日

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昨日から風邪引いて、ちょっと熱が出て。
今日は一日おとなしく家におります。

朝、ゆっくり寝かしてもらった。
午後は、家族みんな外に出かけて行った。
なーんにもすることのない一日。引越しの疲れが出たのかな、こういう日も必要なんでしょう。

”お寿司のおじさん” に 「風邪引いちゃった」 メールを送る。

「引っ越しやら 子供の学校やらで ちえこさん 疲れが今 出たのかも。この間も疲れてた。ゆっくり 休んでネ。
今度 いっぱい愛するからね。たくさん しようネ〜 ちえこさん 大好き!」

おじさんとは、来月?に会う予定だ。
今度は私がおじさんの住む場所まで出かける。今からいろいろ計画を練ってくれてるらしい。

おじさんと一緒に過ごせるの、私も楽しみ。
(エッチなしの)他のお友達にも会えることも、楽しみ。
なるべく家族に迷惑かけないように、でも自由に過ごすことに決めた。
裸
一人きりだったので、エッチ動画を探す。
・・・なかなか ”コレ!” ってエロ動画に行き当たらないんだよねぇ・・・。
リンク切れだったり、ダウンロードに時間かけてもたいしたことなかったり、手持ちのソフトじゃ見られなかったり。

時間ばっか喰って。
なんか出会い系サイトで恋人探すのに似てるような。 (笑)


母が筍をいっぱい持ってきたので、料理しよう。
そういえばおじさんと食べた、筍の刺身(ナマの筍なんだけど)。美味しかったなぁ。


今日はもうオナニーしないようにしよう。
明日は、あるヒトと会う約束がある。
会うのは2回目。
引っ越してきてからおじさん以外のヒトと会うのは、このヒトが初めて。


”また会いたい”。
このコトバに、弱いんだわ。
え、私みたいなオンナと、また会いたいの??わざわざ会いに来てくれるの???
って、思う。

カラダだけの関係だとしても、こうやって求められるのは嬉しいもん。
でも、おじさん、ごめんなさい。


一日家にいた。何もなかったけど幸せを感じた。美味しいご飯を作ろう。

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2008年07月22日 sex日記 トラックバック(-) コメント(3)

泥ネギその3

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私がイッても、おじさんは果てようとはしない。
私を何回もイカせようと、時間をかけてじっくり楽しむ。

まだ硬いままのペニスを私の中から引き抜くと、アクメの余韻に浸ってる私の隣に横たわる。
で、私が落ち着くまでの少しの時間、いろんなことを私に語りかけるのだ。

私は熱くほてったカラダをおじさんに寄り添わせ、潤んだ眼をして何度も彼の唇にキスする。

「ねえ、ちえこさん。こっちでちえこさんに、他にいいヒトができても・・・・・・。ずっと一緒にいたいんだ。」
「あはは。いいヒトなんて、すぐにできないよー。」
「・・・そう? でも、誰でもいいからってのは止めてね。」
「うん。 心配させるようなことは、しないよ。」
「・・・ねぇー。 結婚しよう。」

おじさんは、私に ”他のオトコの話はしないでね” と言う。
でも気になるらしくて、訊かずにはいられないんだ。
私は、そういうおじさんの姿を目の当たりにした時、おじさんの私に対する切なくなるような気持ちを感じた時。
誠実に向き合ってあげたいと、いつも考える。

私が家族を大事に思ってること知ってるのに、 『結婚』 なんてコトバを口にするおじさん・・・・・・。

私は ”ふふん” と笑って、屹立したままのおじさんのペニスを手で包む。下半身のほうに移動して、顔を近づけ、口に含んだ。
ついさっきまで私の中に入っていた肉の塊は、私の匂いと味がする。
フェラチオ
「イヤらしい味がするよ・・・・・。」

ゆっくりと丹念に竿の裏側を舐めていると、おじさんが呻く。
もっと喜ばせてあげたくて、大きく頬張る。舌を絡めながら頭を上下させた。

「ちえこさんのオマンコ、舐めさせて。」

肉棒を咥えたまま、私はそっとおじさんの顔の上に跨った。彼は私の腰を両手で抱え、再びぐしょぐしょに濡れている部分に顔を埋める。
なま温かくて柔らかい舌の感触。ペニスでふさがれた口から重い喘ぎ声を出していた私は、快感に耐えられなくて、その体勢を維持できない。

私はおじさんの顔の上から降りて横向きになった。まだ男根を咥えたままだった。
彼は私の片足を手で持ち上げ、開かれた陰部と、ペニスから口を離さない私の顔を同時に眺めた。

「もっとよく見せて、ちえこさんのイヤらしいオマンコ。」

両手の中指と人差し指を使って、肉付きのいい大陰唇を開く。
いじったり舐めたりしてほしいのに、おじさんは見ているだけ。我慢できなくなって、私は中心にある突起を自分の右手の人差し指の腹で撫でた。
普段、オナニーする時よりも大きくなっている肉の芽。愛液をつけた指でいじると、快感が増した。思わずペニスを口から離し、 「うぅ・・・、ああ・・・・・・。」 と喘ぎ声を出した。
波立つように、腰をくねらせた。

「ちえこさん・・・、すごく恥ずかしいカッコだよ。こんなに足開いて。」
「やめてぇ・・・。」
「もっとイヤらしいオンナになって。俺の前だけで・・・・・・。」

おじさんは、そうつぶやいてクンニした。
私は身悶えしながら、 ”おちんちん、いっぱいちょうだいね・・・” と言った。
おじさんは、 ”いっぱいいれてあげる。パンパンって音するくらい” と言った。

ホテルにいたのは4時間くらい。
その間ずっと、セックスしてた。


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2008年07月20日 sex日記 トラックバック(-) コメント(1)

泥ネギその2

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「もう、ちえこさん以外とセックスできないよ・・・。」

お寿司のおじさんはそう言って、私のカラダを舐め始める。
半月ぶりのセックス。たまっていた精神的、肉体的疲労。おじさんの柔らかい舌先の感覚を皮膚で感じると、私のカラダは熱く反応した。

「すごく濡れてる、ちえこさん。すごいよ。」

指の先でヴァギナを撫で回したおじさんは、言った。私は 「うー・・・ん・・・」 と、うめき声みたいな言葉で答えた。
恥ずかしさで萎縮しながらも、私の秘部をじっと見つめるおじさんの顔から視線を逸らせない。

「舐めてあげる。指で開いて、よく見せて。」

私の両足の間に腹ばいになっているおじさん。そのおじさんの顔の前で、私は自分の指で大陰唇を押し開く。

「ちえこさん、よく見える・・・。キレイなオマンコだよ。」

おじさんは顔を近づけ大きく舌を出すと、ヴァギナの下から上まで、ゆっくりと舐めあげた。私の顔を見つめながら。
味わうようにヴァギナの周囲を舐めると、そっとクリトリスに舌をあてた。
クンニ

「わかってるよ、ここだよね。ちえこさんの一番感じるところ。」
「うん・・・。うん、そこ・・・。あん、そこ・・・。」

クリトリス全体を口に含まれて舌で細かく刺激されると、私はカラダの奥から悶えた。
腰を彼の口元に押し付けるように揺らせながら、すぐに果てそうになった。

「あああーん・・・、ダメ。もうダメ、イッていい? ね、イッていい?」
「だめー。今日はちえこさんに意地悪する。まだイッちゃ、だめ。我慢しなさい。」

イキそうになると、舌の動きを突然止めたり、口を離して言葉をかけたり。
腰の辺りにどうにもならないもどかしさを感じて、どうしても最後まで登りつめたくなって。
私はおじさんの目を見て懇願する。

「う、お願い。イキたい・・・、意地悪しないで。」
「いいよ。イヤらしくイッてごらん。ほら、すごいオマンコ汁だ・・・。」
「う、う・・・。飲んで、オマンコ汁・・・。」

おじさんは陰部全体に顔をこすりつけるように、すするような音を立てて舐めた。
すごくイヤらしい気持ちになって激しく喘ぐ私を眺めながら、また芯の部分を舌でとらえる。私は足を突っ張らせながら、すぐに絶頂を迎えた。

カラダの奥にまだじんじんとする感覚がある。
おじさんは私の両足を腕で抱え、生のままの肉棒をゆっくりと押し込んできた。

「あぁー、気持ちいい。 ちえこさんのオマンコ・・・。」
「だめ、つけて、お願い。つけてよ・・・。」

言葉とは裏腹に、私は彼の体躯が自分から離れないよう、しっかりとしがみついていた。
今日生理が終わったばかりということを、おじさんも知っている。
おじさんは私の上で激しく腰を振り続け、私はカラダ全部で打ち込まれるペニスを受け容れた。

「ちえこさん以外と、できない。」
「・・・・・・。」
「ちえこさん、愛してるんだよ。」
「・・・・・・。」

何回も同じことを言うおじさん。
まるで私の許可を請うかのように、 ”愛してる” と訴えるおじさん。
でも、私は言葉で答えることができない。

彼はカラダを少し起こし、強く激しく、痛めつけるかのように無茶苦茶に突いてきた。
私は再び、イかされた。

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2008年07月18日 sex日記 トラックバック(-) コメント(3)

泥ネギ

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約束した時間より、おじさんは1時間も前に来た。

家族には、出張だとかなんとか言って、出てきたらしい。会社の中ではエラい立場にいるみたいなので、自分で仕事のスケジュール組んだら時間の融通はつくようだ。
(失礼だけど) 見かけと違って、アタマの切れるヒトだと思う。仕事もデキるんだろうなぁ。
160km離れたところに住むオンナに血迷って、仕事をほっぽり出して家族を捨てるようなこともしないだろう。

だから私は、 ”お寿司のおじさん” と安心して関係を続ける。

おじさんは長ネギやタラの芽、お味噌などを持ってきた。
「泥ネギだよ。■■の土がついてるよー。」

おじさんの持ってきたお土産を自宅に置いてから出かけることにした。おじさんの車で、私の家まで向かう。
我ながら大胆だと思うけど、まだ近所にはそれほど知り合いもいないし。誰かに会ったら ”親戚のおじさん” とでも言えばいいや。
おじさんは、 ”いいところだねえー、ヒバリ” と何度も言った。”ホントここ、いいところだよ。” って。
こちらに来てから愚痴ばっかり言ってた私。おじさんなりの気遣いだった。

ラッキーなことに、生理は終わっていた。
最近鏡を見ると ”あ、なんか疲れた顔してるな” って、思う。
私は、いっぱい愛撫してほしかった。ベタベタ寄り添いたかった。一緒にいて気持ちの落ち着くヒトに抱きしめてもらいたかった。クタクタになるまで激しくセックスしたかった。

インター近くの朝のホテル。駐車場に停まっている車は、まだ少なかった。
部屋に入って大きなソファに腰掛けると、おじさんはすぐにそっとキスした。「会いたかったよ・・・」 と、しみじみと言った。
ビールを呑んでた私。洋服の胸元からブラの隙間へ指を入れて、乳首をいじる。

「今日はいっぱい舐めてあげるからね。」
おじさんにキス

私は期待して、でもそんな自分が恥ずかしかったから、おじさんにキスをした。

おじさんはお風呂に入りに行った。一人でテレビを見ていると、 「ちえこさんもおいでー」 と声がかかる。
いつもは渋るけど、今日は服を脱いで浴室に入った。
湯船につかる。後ろから抱きしめられ、おじさんは私の股間に手を伸ばす。
お湯の中で触られながら、秘部がヌルヌルしているのを自分でも感じる。

タブのへりに腰掛けたおじさんと、私の顔の前にあるおじさんの勃起したペニス。

「お風呂から出る前に、ちょっとキスして。」

最初は、言われたとおりにキス。
でもすぐに舌を出して、硬い塊に沿って這わせた。
うめくおじさんの顔を下から見上げながら、口の中に含む。

おじさんは、いっぱい私のこと愛してくれる。
私だって、おじさんのことをいっぱい愛してあげたい。

ペニスを吸ったり舐めまわしたりしながら、そう思っていた。

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2008年07月15日 sex日記 トラックバック(-) コメント(2)

すっげー寂しい

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最近忙しくしてたけど、ヘトヘトになって布団に入る毎日だったけど
すっげー寂しい。
パンスト

昨日の午後は、少年野球のお手伝い。
ずーっとソフトボールやってたから、小学校の低学年くらいは相手できる。

でも、疲れちゃったのかな。
今日は、一人で家の中の片付けしてたら
すごく不安になった。どうしたらいいのかわからないくらい、ドキドキした。
仰向けになって、天井見つめながら

大丈夫・・・。落ち着け、落ち着け・・・。

自分に言い聞かせていた。

PCを開くと、フラウとマーが、サイトにログインしてることに気づいた。
滅多にいない、この二人。
ずいぶん前のことだけど、ログインした時には必ず私に声をかけてくれた二人。

でも、今は、状況が違うらしい。彼らは私に、何も言ってくれない。
しょうがないよね、落ち着け、落ち着け・・・。

相変わらず、コウジくんやカジ、高級車のおじさんはメールを送り続けてくれている。
それ以外にも、メールで私を励ましてくれる人が、何人かいる。
ありがたい。でも、なかなか返信できない。
ごめんなさい。書きたいけど、詰まっちゃう。
気持ちが出てこない文しか書けないような気がして、言葉に詰まっちゃう。
ごめんなさい。落ち着け、落ち着け・・・。

私は今、すっげー寂しい。
何やっても、解消できない。
以前のように、行き当たりばったりなセックスする気も、今は起こらない。
言葉にできない焦燥感が、今の私にはある。
気味が悪い。怖くなる。
すっげー寂しい。でも、落ち着け、落ち着け・・・。


『ペット番組』を一生懸命見ている娘に
「ペット、欲しいの?」 と訊いたら
「うん、ハムスター。」 と答えた。小さい声で、恥ずかしそうに。
自分でちゃんとお世話をするって、一生懸命説明していた。

その様子がとってもいじらしかったので、明日買いに行こうね、と約束した。

あさっては、お寿司のおじさんが会いに来てくれるはずだ。
いっぱい寄りかかれるはずだ。

そうやって、毎日毎日、時間を過ごしていくこと。
今日はいい日だったって、思える日。
自分の時間で、誰かを喜ばしてあげたい。
そしたら、寂しさなんて感じないだろうなぁ。

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2008年07月11日 sex日記 トラックバック(-) コメント(5)

奴隷になれ

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昨晩、知らない間に呑みすぎたのかな。

こんなにお天気いいのに、カラダがだるい。動かない。
めまい、頭痛。
庭に咲いてる花をぼーっと眺めていた。


だんなさんが寝たあと、 に入った。
「電話で話しませんか」 と書き込んである、同じ県に住む5歳若い男の人とメールのやりとりをして電話番号を交換して非通知でこちらからかける。

「どんなエッチが好きなの?」
「うーん、うーん・・・・・・。ちょっとイジメられるのが好き。」
「僕の言うこと、なんでも聞けるかな。」

私は、その人の声のトーンや話し方が気に入って、その人の遊びに付き合う気になった。

「パジャマのボタンはずして、左のおっぱい、出して。」
「・・・え、ここで?」
「うん。出して。乳首見える?」
「うん。」
「舐めてあげる、顔、近づけるよ・・・。 ( チュッ チュッ チュバチュバ )」
「う・・・・・・。あ。」

そんなこんなで、下半身へ。

「下、脱いで。全部脱いでごらん。」
「うん・・・。」  ( そろーり、と脱ぐ )
「足、いっぱい広げてごらん。見える?自分のクリ、見える?」
「うん、見える・・・。」
「いっぱい濡れてるね。指で撫でるよ。くるくる撫でる・・・。」

自分の指でさわっていると、感じてくる。
オナニー

「はぁ・・・・・・、あぁん。」
「剥いてあげる、ほら・・・。そっとさわってあげるから。」
「う、ダメ。ダメ、あ・・・。」
「イヤらしい声、出してる。だんなさんが寝てるのに、こんなことして。」
「あぁぁん。・・・・・・ね、・・・舐めて。」
「お願いしてごらん、ちゃんと。」
「・・・舐めてください。」
「どこを?」
「クリトリスを、舐めてください。」
「いい子だね。君は僕の奴隷だよ、いいね。」

その人の口調は、穏やかで優しかった。
私は、”奴隷になれ” なんて、本気で言ってるのかなぁと思った。

電話じゃなくて、会ってよ。奴隷になってなんでも言うこと聞いてあげるから。

そんな風に、ジリジリ考えた。
・・・・・・酔ってたのかな。


この人は最後まで ”会おう” とは言い出さなかった。
テレH専門なのかもしれないと思った。
”またイジメてあげるから、電話して” という彼に
自分からは絶対電話しないと思って、メルアドを送った私。


もし昨日電話で ”明日会おう” と言われてたら、約束しちゃってたかもなぁ。
重いアタマで花を見つめながら、そんなことを思いました。

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2008年07月08日 sex日記 トラックバック(-) コメント(1)

最近の私の様子

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だんなさんは会社へ。子供たちは学校と幼稚園へ。
引越ししてから、家族の中でまだ私だけが落ち着いていないみたい。
周りは知らない人ばかり。
大人の会話ができるのは、毎晩遅くに帰ってくるだんなさんだけ。

誰かと話したいな。何でもいいから。

お尻

出会い系ではないけれど、こちらに来てからやり取りを始めた人が3人ほど。
相手は私に何を望んで何を期待しているのかも、まだわからない。
3人のうち、一人だけ、週が変わるごとに ”会おう” って言ってくる人がいるけど、
私はまだそんな気になれないから、毎週断っている。

前いた場所から、ひんぱんにメールをくれるのは二人。
”お寿司のおじさん” と ”Pさん” だ。
Pさんはシャイな人だったけど、最近来るメールの文末に ”ちえこさん、大好きだよ!” って書いてあることが多い。

この二人以外でメールしてくれるのは、コウジくんと、カジだ。

コウジくんは頻繁にメールをくれる人だけど、結局、引っ越す前までに会えなかった。
この先、こういうふうにメールを続けるのも難しいと思ってる。

カジとは、4,5回は会っている。
引っ越してからもちえこのところまで会いに行くよ! って言ってたけど、どうなのかな。
会う約束はしていない。でもメールは来る。
「 おやすみなさい(^o^)愛してるよ(*^_^*) 」 と、さっき届いた。

あと、高級車のおじさまも、私がレスを書かなくてもメールをくれる。(このヒト)
結局このおじさまとも、2回目に会った時セックスしてしまった。
引っ越して、私が遠くに住むようになってからも、
”そちらのほうに出張があるから、会いましょう” って言ってくる。

こんなふうに
地理的に距離があっても、
私が返信を怠っても、
メールをしてきてくれる人たちは、ふと、私のことを思い出してくれているんだと思う。

ありがたいと思う。
でも、話がしたいと思う。会いたいと思う。

お寿司のおじさんだけは、そんな私の寂しさに応えてくれると、信じてる。
今話したいって言えば、電話をしてきてくれるだろう。
今会いたいって言えば、車をとばして会いにきてくれるだろう。

実際そんな無理は言わない。
おじさんならそうするってことが、私にはよくわかっているから。

こっちに越してきてから、セックスしたのは1回だけ。お寿司のおじさんとした1回だけ。

昨日は電話で、おじさんと話した。
ちえこのいないこの街が寂しいと、おじさんは言った。
ちえこと待ち合わせた場所を通って、声を聞きたくなったと、おじさんは言った。

おじさんの話を聞いた私も、今、自分がひとりぼっちのような気がして、寂しくなった。
そしたら、おじさんは
”来週、出張があるから、ちえこの都合がよかったら会ってくれない?”
と、切り出した。

私は、生理じゃなかったらいいな、と思いつつ
たとえ生理だったとしても、きっと楽しい時間が過ごせるんだろうなあとも、思った。

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2008年07月04日 sex日記 トラックバック(-) コメント(2)

シンプルな考え

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こんなにお天気いいのに、仕事がたまっちゃって家にこもってます。
ちえこ

本の紹介記事。
最近全く読んでないのに、いいのかな。
ネットでテキトーに拾って組み合わせたり、少し変えたり。
少ない文字数だから、なんとでもなります。

でも、編集部からは現物を送ってきました。10タイトル。
”せっかくだから参考にしてやるかー” と、冒頭やあとがきを拾い読み。
 ( こんな本の読み方は、バチがあたります・・・ )

その中の1冊のある文に目がとまりました。


「うち、もし、もし好きな人出来たらな、」 (中略)
「好きやって、言う。迷わんと言う。あんな、好きやて言う。だってな、その人、いつまでおれるか分からんやろ?いつまでおれるか分からん、な。好きやったら、好きって言う。そんでな、そんで、その人もうちのこと好きやったらな、ありがとうって言ってな、それで、セックスする。セックス。お母さん言うとったやろ?好きな人のおちんちんは、全然汚なないて、な?うち、セックスいっぱいする。そんでな、うちの中の赤ちゃんの素とな、その人の赤ちゃんの素をひとつにする。な、そう言うとったやろ?お母さん。あんときの声、すごい綺麗やってんで。聞いたこともないくらい、綺麗な声やってんで。夜中から降る雨より、波の音より、ずうっとずうっと綺麗やってんで。なぁ薫、うちら、お母さんの声聞いて寝たんやで。セックスの声聞いて寝たんや。赤ちゃんが出来るんや。赤ちゃんが出来る。うちな、赤ちゃんは男の子でも、女の子でもええねん。指無くても、耳聞こえへんでも、薫さんみたいに男か女か分からんでもええ。あんな、その子ぉにな、こう言うねん。生まれてきてくれてありがとう。な、お母さん、そう言うたんやで。セックスして、綺麗な声を出して、そんで次の日、うちにそう言うたんやで。生まれてきてくれて、ありがとう。うちも、言うねん。生まれてきてくれて、ありがとう。  (中略)


『さくら』 西 加奈子(小学館) より



ね、シンプルでしょ。シンプルなセックスの考え方。
いいですね。

私はセックスという行為自体にこだわりすぎてる。意図的に深く意味を持たせようとしている。
しかし、それはそれでイイのだ。

セックスをシンプルに考えられる人は幸せだと思うし、
セックスをして深く考える私も幸せだと思うんだ。


しかし、もっと本を読まなくちゃいけませんねぇ。

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2008年07月01日 sex日記 トラックバック(-) コメント(1)


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